火を一切使わず、10ヶ月かけて熟成させた天然結晶塩です。
まずは350gから。いつもの料理で、塩の違いを確かめてください。
秦の始皇帝に献上された古式製法の塩
『始皇帝の塩』は、中国福建省にある花崗岩の海岸を利用して作られました。
塩田に108個のセラミックス遠赤板を敷き詰め、深海層のミネラル分をたっぷり含んだ海水を引き入れ、人の手を一切加えず太陽と風と作り手の心を込めて、10ヶ月の歳月をかけてゆっくりと熟成させます。
精製に火を一切使用しないため、海水中の多くの微量ミネラルや酵素が破壊されることなく、活性を維持した生きた塩が出来上がります。秦の始皇帝に献上した塩と同じ「無為」という古式製法で精製されたことから、『始皇帝の塩』と名づけられました。
食塩や天日塩とは違う「自然結晶塩」
普段使われている「食塩」は海水から作られますが、精製されているため成分のほとんどがNaCl(塩化ナトリウム)です。日本製の「天日塩」も、海水を日光だけで完全に結晶させることが難しく、最終的には釜で煮詰めて結晶させるため、微量ミネラル・酵素が減少します。
秦の始皇帝献上塩田では、最後まで人工的に熱を加えません。そのため微量ミネラル・酵素をそのまま含んだ「自然結晶塩」ができあがります。これを花崗岩の大地深くから汲み上げた地下水で洗浄し、さらに10ヶ月以上熟成させることで、まろやかな甘みのあるミネラル結晶塩として完成します。
まずは、いつもの料理で
350gは、毎日の調理にお使いいただく分量として設計しています。ご家庭で1〜2ヶ月ほどの目安です。
最初に試していただきたいのは、素材の味がそのまま出る食べ方です。
おにぎり・浅漬け・焼き物に
- おにぎりに・・・
風味のある、美味しいおにぎりになります。
- 浅漬けに・・・
まろやかな味で、シャッキリとした歯触りになります。
- 肉にかけて焼くと・・・
肉の臭みが取れて、やわらかく仕上がります。
- 調味料として・・・
いつもより、やや少なめの量で、グッと美味しくなります。
茹でるとき、水に浸すときに
- 野菜を茹でる時に加えると・・・
やわらかく茹で上がり、色も良くなります。
- りんごの変色防止用の塩水に用いると・・・
味も歯触りも良くなります。
- アサリの砂出し用の塩水に用いると・・・
アサリが喜んで砂を吐き出します。
お米を研ぐときに
研ぐ前のお米に小さじ1杯加え、15分ほどおいてからすすいで炊くと、弾力のある美味しいご飯に炊きあがります。
お茶やコーヒーに、ごく少量
ひとつまみ加えると、まろやかで、グッと美味しい味になります。
350gと750g、どちらを選ぶか
『始皇帝の塩』には2つのサイズがあります。
| |
350g(このページ) |
750g |
| 価格 |
864円(税込) |
1,620円(税込) |
| 1gあたり |
約2.47円 |
約2.16円 |
| 向いている方 |
はじめての方 調味料として使う方 |
毎日使う方 調理以外にも使う方 |
350g を2袋(700g・1,728円)お求めになるより、750g(1,620円)のほうが量が多く、価格も抑えられます。続けてお使いになる場合は750gをご検討ください。
よくあるご質問
Q. どんな味ですか
角のあるしょっぱさではなく、まろやかな甘みを感じる塩味です。粒は細かく、素材にまんべんなくなじみます。
Q. 350gはどれくらい持ちますか
ご家庭での調理用として、1〜2ヶ月ほどが目安です。使う量や頻度によって変わります。
Q. 湿気で固まりませんか
自然結晶塩のため、湿気を含むと固まることがあります。高温多湿と直射日光を避けて保存してください。固まった場合は、清潔なスプーンなどでほぐしてお使いいただけます。
Q. 普通の食塩と同じ量で使えますか
やや少なめの量から試してみてください。同じ量ですと塩味を強く感じる場合があります。
商品詳細
| 商品名 |
始皇帝の塩 |
| 内容量 |
350g |
| 原材料 |
食塩 |
| 製造国 |
中国福建省 |
| 保存方法 |
高温多湿、直射日光を避け、冷蔵庫等の冷所に保存してください。 |